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アメリカ陸軍はM-1エイブラムス戦車の新型M-1E3戦車を開発 鞍馬の考

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提督、シャンパンをお開けしますね。はい、どうぞ!榛名も…いただきます♪

アメリカ陸軍はM-1エイブラムス戦車の新型M-1E3戦車を開発する。アメリカ陸軍は9月8日に新しい方針を発表しました、M-1エイブラムス戦車といえば105mm砲を備えたM-1から120mm戦車砲に切り替えたM-1A1を筆頭に、デジタル戦闘能力を追加したM-1A2が開発され、そのご断続的な近代化改修をA2SEP改修として続けています。

SEPとはシステム強化パッケージといい、SEP2シリーズが現在使用される最新型であるとともにSEP3の開発がすすめられ、次の段階としてSEP4が開発されると考えられていましたが、アメリカ陸軍部内ではSEPを重ねるとともに防御力を強化することで重量が70tに近づき、事実上主力戦車として運用できる上限を超えつつあることが悩みでした。

M-1E3戦車はM-1戦車の延長線上に設計されておりM-4戦車というような新設計の戦車となる訳ではありません、これにより現在M-1を近年採用し、運用する同盟国や友好国は買い替えという選択肢以外に既存戦車の近代化改修という選択肢が残される事にもなる模様で、M-1E3は2030年代にも初度作戦能力獲得を目指し開発されるとのことです。

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