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第二北大路機関

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スウェーデン空軍はJAS-39グリペンEへの追加性能付与を行う 鞍馬の考

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補充できる戦闘機があるって、本当ありがたい。

スウェーデン空軍はJAS-39グリペンEへの追加性能付与を行うサーブ社との新しい契約を結びました。具体的には電子戦システムと偵察システム、そして機体データリンクシステムの変更が行われ、これによりJAS-39グリペンEそのものの納期延期も視野に含めた契約とのことです。契約は2023年から2030年までの期間を想定しているようです。

JAS-39グリペンEの開発によりスウェーデン空軍は2030年代以降もJAS-39戦闘機を運用し続ける計画であり、またスウェーデンが輸出したJAS-39についても2030年代以降、アップデートやバックアップなどが行われることを意味しています。JAS-39は第4.5世代戦闘機であり、スウェーデンは現在第五世代戦闘機に関する具体的計画がありません。

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