京阪電鉄地下鉄東西線乗り入れ車両の併用区間2008-11-19 Wed 17:15
◆京阪電車 四両編成で道路をゆく
京阪電鉄は、京都市営地下鉄東西線に乗り入れてる。 それだけならよくある話だけれども、東西線に乗り入れてるのが、本線ではなくて京津線の電車っていうのがポイント。 ![]() その京津線で使われてるのが800系、東西線の太秦天神川駅から京阪の浜大津駅まで結んでる電車で、デビューしたのは1997年。古参が多い京阪電車のなかではけっこう新しい電車。 ![]() 地下鉄は地下を走るものっていう考えはよく誤解されてて地上を走ることもある・・・、というのは地下鉄のある街に住んでる方は知ってる、ただ、ここが京阪。上栄町駅を出て終点の浜大津駅まで行く途中、地下鉄電車は意外な場所を走ってゆく。 ![]() 具体的に言うと、車道をはしる。路面電車みたいに。 でも、こんなに長い路面電車なんて無いから新鮮だ。 ![]() 京阪京津線名物(?)。その昔、名鉄犬山線の犬山遊園〜新鵜沼駅間の木曽川に自動車鉄道併用橋があって、パノラマカーとかも自動車と一緒に走ってたけど、過去の話。あれほどではないけど、京津線は今日も長い編成の電車と車が仲良く走ってるのだ! ![]() いちおう、併用区間は距離にして、そこそこの長さがある、自動車の飛び出しに注意しながら(電車は急には止まれないし、急ハンドルで避けることもできないしネ)、でも車がいないとけっこうなスピードで道路を駆け抜けてく。 ![]() 京阪名物(?)の数多いカーブの一つを曲がって、浜大津駅に入ってく。 浜大津駅では、石山坂本線に乗り換えることができる。京阪本線に乗り入れてないし、切符とかも、一度京阪三条駅で乗り換えなきゃいけないから、乗り換えるときに買いなおさなきゃいけないけど、琵琶湖の湖南観光にはけっこう重宝する。 北大路機関 (本ブログに掲載された本文および写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
京阪電車
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