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鞍馬の考:時事論点・・・難民寛容政策を堅持=新興政党躍進に危機感-独首相

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難民寛容政策を堅持=新興政党躍進に危機感-独首相,AFP報道です

ドイツのメクレンブルクフォアポンメルン州議会選挙において、難民政策に懐疑的な新興政党、ドイツのための選択肢、が躍進しました。メクレンブルクフォアポンメルン州の地方選挙ではありますがドイツは連邦制を採っています、そして、メクレンブルクフォアポンメルン州は現在のドイツメルケル首相の地元であり、地元のメクレンブルクフォアポンメルン州での難民政策反対を掲げる正統への支持の集まりはメルケル首相には衝撃的だったでしょう、ただ、メルケル首相は現在の難民に寛容な政策は維持する、としています

↓以下AFP報道
難民寛容政策を堅持=新興政党躍進に危機感-独首相
2016年09月07日 19:57 発信地:ベルリン/ドイツ

【9月7日 時事通信社】ドイツのメルケル首相は7日、連邦議会(下院)での演説で、中東などからの難民問題について「状況は1年前と比べ、はるかに良くなっている」と強調し、人道的見地から難民受け入れを基本としつつ、流入数抑制に取り組む現在の政策を堅持する方針を示した。

 4日に行われた北東部メクレンブルク・フォアポンメルン州議会選挙では、「反難民」を掲げる新興右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が第2党に躍進。首相は「(AfDは)われわれ皆にとっての挑戦だ」と述べ、反難民勢力の拡大に危機感を示した。

 ドイツでは18日にベルリン市(州と同格)で議会選、来秋には連邦議会選が控えている。(c)時事通信社

ttp://www.afpbb.com/articles/-/3100118
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