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鞍馬の考:時事論点・・・インド、仏戦闘機36機の購入契約を締結 約87億ドル相当

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インド、仏戦闘機36機の購入契約を締結 約87億ドル相当、ロイター報道です

インドのラファール購入成約、今度こそ画定でしょうか、ラファール戦闘機36機を87億ドルで購入する契約をインドとフランス政府間で締約したとの事、ただ、このラファール戦闘機調達の制約はこれまでに何度も契約成立として流れていますが、その都度見直しの要求が入り、締結発表後も製造条件やオプション契約などで、白紙撤回が続いています。もともとはMiG-21戦闘機後継選定でした、最初は150機ほど導入するという事でした。インドの国防調達は、二転三転するため、確実な契約は現物が送り込まれるまでまた一転する危惧があり、今度こそ、成約なのか、注視したいところです

↓以下ロイター報道
World | 2016年 09月 23日 19:17 JST
インド、仏戦闘機36機の購入契約を締結 約87億ドル相当

[ニューデリー 23日 ロイター] - インド政府は23日、 仏防衛大手ダッソー・アビアシオン(AVMD.PA)の戦闘機「ラファール」36機を約87億ドルで購入する契約をフランス政府と結んだ。戦闘機の大量購入は20年ぶり。

インドは、台頭する中国や長年対立するパキスタンをにらみ、空軍の近代化を急いでいる。

フランスのルドリアン国防相とインドのパリカル国防相がニューデリーで契約に調印した。インド政府は過去約18カ月間にわたり、ダッソーと契約の条件をめぐり協議してきた。

インド国防省は、23日中に具体的な金額について確認するとしているが、同省当局者は78億ユーロ(87億ドル)だと述べている。

ttp://jp.reuters.com/article/india-france-fighter-jet-idJPKCN11T0ZY
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