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インドネシア西部でM6.5の地震 94人死亡 【北大路機関防災情報】

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インドネシア西部でM6.5の地震 94人死亡 、NHK報道です

インドネシアアチェ州地震、発生したのは現地時間朝の時間帯で地震の規模を示すマグニチュードは6.5、震源の深さは8kmという浅井信玄での直下型地震により激しい揺れが襲いました、インドネシア政府によれば、震源に近いピディジャヤだけでも200以上の建物が倒壊しており、これにより建物の下敷きとなるなどして被害が拡大したとの事、ピディジャヤと近傍のビレンだけで死傷者700以上に達しており、建物の下に取り残された被災者等の救出が進められています

↓以下NHK報道
インドネシア西部でM6.5の地震 94人死亡
12月7日 21時48分
インドネシア西部のアチェ州の沿岸部で7日朝、マグニチュード6.5の地震があり、住宅が倒壊するなどしてこれまでに94が死亡し、地元の災害当局では、倒壊した建物の中に閉じ込められている人がいると見て捜索活動を進めています。
アメリカの地質調査所によりますと、7日午前5時すぎ(日本時間午前7時すぎ)、インドネシア西部のアチェ州の州都バンダアチェから南東に90キロ余り離れた沿岸部を震源地として、マグニチュード6.5の地震がありました。震源の深さは8.2キロと推定されています。
インドネシア国家災害対策庁によりますと、この地震で、津波は発生しませんでしたが、震源地に近いピディジャヤでは強い揺れが15秒ほど続き、住宅や店舗、それにイスラム教の礼拝施設などおよそ200の建物が倒壊するなどの被害が出たということです。
国家災害対策庁によりますと、建物の下敷きになるなどしてピディジャヤと、隣接するビレンなどでこれまでに94人が死亡し、610人余りがけがをして病院で手当てを受けているということです。
国家災害対策庁では、倒壊した建物の中に閉じ込められている人がいると見て、捜索活動を進めるとともに、被災者のための食料や医療品などの救援物資の搬送を急いでいます。
現地の日本総領事館によりますと、これまでのところ日本人がこの地震で被害を受けたという情報はないということです。
震源近くの被害状況
マグニチュード6.5の地震が起きたインドネシア西部のアチェ州の震源地に近いピディジャヤでは、多くの建物が倒壊するなどの被害が出ています。イスラム教の学校では、柱が折れて1階部分がぺしゃんこに崩れているほか、外壁も大きな亀裂が入ったり、一部が崩れ落ちたりしています。

また、住宅など複数の建物が完全に崩壊し、がれきの山になっている場所もあり、住民が不安そうに見守る中、救助隊員が捜索活動を行っています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20161207/k10010798061000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_002
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