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ソロモン諸島沖でM7.7の地震、南太平洋に一時津波警報 【北大路機関防災情報】

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ソロモン諸島沖でM7.7の地震、南太平洋に一時津波警報、AFP報道です

ソロモン諸島においても9日、マグニチュード7.7の大きな地震が発生しました、震源はソロモン諸島キラキラ島沖68kmの海域で震源は48m、海底地震のため最大3mの津波がミクロネシアや仏領ニューカレドニア及びバヌアツへ到達する可能性があるとして、一時太平洋津波警報センターにより津波警報が発令されました、幸い津波による被害は発生せず、津波警報は三時間後に解除されましたが、その一次案後、つまり地震発生から四時間後にマグニチュード6.5の余震が発生しており、ソロモン諸島の一部に停電や家屋倒壊などの被害情報が出ています

↓以下AFP報道
ソロモン諸島沖でM7.7の地震、南太平洋に一時津波警報
2016年12月09日 11:09 発信地:シドニー/オーストラリア
【12月9日 AFP】(更新)南太平洋のソロモン諸島沖で9日午前4時38分(日本時間同日午前2時38分)、マグニチュード(M)7.7の地震があり、太平洋津波警報センター(Pacific Tsunami Warning Center)が「広範かつ危険な」津波が南太平洋の島々を襲う恐れがあるとして津波警報を発令したが、約3時間後に解除した。

 米地質調査所(USGS)によると、震源はソロモン諸島キラキラ(Kirakira)の西方68キロで、震源の深さは48キロ。4時間後に、この付近を震源とするM6.5の余震があった。

 ソロモン諸島の一部で停電が起きたほか、伝統的な家屋が倒壊したとの情報もあるが、地元警察当局によると損害は軽微だという。

 最初の地震の後、USGSはソロモン諸島、バヌアツ、パプアニューギニア、ナウル、仏海外領ニューカレドニア(New Caledonia)、ツバル、ミクロネシアのコスラエ(Kosrae)島を1~3メートルの津波が襲う恐れがあると警告していた。(c)AFP
ttp://www.afpbb.com/articles/-/3110743
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