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ソロモン諸島でM7.8の地震、「経験したことのない揺れ」 【北大路機関防災情報】

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ソロモン諸島でM7.8の地震、「経験したことのない揺れ」 、CNN報道です

ソロモン諸島での地震は、火山性地形が広がるソロモン諸島において地震発生は日常的でありながら、過去に経験した程の無い揺れ絵アルト住民の発言が報道されています。一方、家屋への損害は伝統的建造物に損傷が出た程度であり、軽微といえる状況ですが停電が広範囲に発生しているとの事、津波警報が発令され、最大3mの津波が警戒されましたが、観測された最大の津波はガダルカナル島ホニアラ市で0.12m、つまり12cmの津波が観測されたのみ、とのこと

インドネシアとソロモン諸島にて相次いで発生した地震ですが、この地域では先日発生したニュージーランド地震が記憶に新しく、この地震では幸いニュージーランドにて海軍創設記念国際艦監視委と、これに合わせた多国間訓練の予定があった事から海上自衛隊をはじめ各国海軍部隊が集結しており、災害派遣として情報収集や物資輸送などへ協力しています。この災害派遣ではインドネシア海軍も参加しており、今回はインドネシアなどの救援へ各国からの支援が見込まれるのでしょう

↓以下CNN報道
ソロモン諸島でM7.8の地震、「経験したことのない揺れ」
2016.12.09 Fri posted at 09:36 JST
(CNN) 南太平洋のソロモン諸島で現地時間の9日午前4時38分、マグニチュード(M)7.8の地震があり、太平洋津波警報センターが一時的に津波警報を出して警戒を呼びかけた。首都ホニアラでも停電の発生が伝えられ、住民はこれまで経験したことのない揺れだったと話している。
米地質調査所によると、震源はソロモン諸島のマキラ島沖約30キロ、同島の都市キラキラの南西70キロの地点。
太平洋津波警報センターは地震の直後に津波警報を発令。最大で0.12メートルの津波を、震源地から約200キロ北西のガダルカナル島にある首都ホニアラ近郊で観測した。
ソロモン諸島では日常的に地震が発生しているが、ホニアラの住民は今回の地震について「これまで経験した中で最大級、最長級だった」と語り、「近所や周辺地域を確認したが、目に見えるような被害はない。しかし今は停電している」と伝えた。
ttp://www.cnn.co.jp/world/35093458.html?tag=top;topStories
ホニアラの海岸に面したホテルでは、宿泊客が目を覚まして部屋を飛び出してきたという。フロント係の男性によると、現在は平常に戻りつつあり、被害は確認されていないものの、「過去に経験したどの地震よりも強く感じた」という。
同ホテルの3階の部屋に宿泊していた女性客は、津波警報が出ていることをインターネットで知って高台に避難した。「ビル全体が揺れた。まるで波に乗っているようだった」と話している。
別のホテルのフロント係の女性も、揺れは5分ほど続いたと語り、「これほど大きな地震は経験したことがない」と振り返った。
現地ではその後も余震が続き、最大でM5.9を観測している。
ソロモン諸島は地震火山活動が活発な環太平洋火山帯に位置している。
ttp://www.cnn.co.jp/world/35093458-2.html
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