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ベトナム、南沙諸島の岩礁でしゅんせつ作業開始 衛星画像で判明【Weblog北大路機関補足:2016-12-05日付】

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ベトナム、南沙諸島の岩礁でしゅんせつ作業開始 衛星画像で判明、AFP報道です

ヴェトナムが南沙諸島ラッド礁の浚渫工事を本格化させました、中国側が進める南沙諸島や西沙諸島での不法占拠した環礁への人工島建設に対し、これ以上の干渉や離島不法占拠を防止するための手段と考えられ、ラッド礁周辺に滑走路の建設も含めた大規模な工事が進められている、人工衛星による画像解析で判明しました。ヴェトナム空軍はSu-27戦闘機など、数は限られるものの先進的な装備は有しており、今後この海域での緊張が増大する可能性もあります

↓以下AFP報道
ベトナム、南沙諸島の岩礁でしゅんせつ作業開始 衛星画像で判明
2016年12月09日 23:23 発信地:ハノイ/ベトナム
12月9日 AFP】南シナ海(South China Sea)・南沙諸島(英語名:スプラトリー諸島、Spratly Islands)のラッド礁(Ladd Reef)で、同礁を実効支配するベトナムがしゅんせつ作業を開始したことが分かった。先月30日にラッド礁を撮影した衛星画像から明らかになったもので、南沙諸島の大部分の領有権を主張する中国を刺激する可能性がある。

 ラッド礁にはベトナムが建設した灯台があり、衛星画像では外縁部に掘られた堤に複数の船の存在が確認できる。また土砂が海へと流出している様子も確認できる一方で、今年7月に撮影された画像では流出が見られないことから、しゅんせつ作業はここ数か月以内に始まったと推測される。

 画像は米国の企業プラネットラブズ(Planet Labs)が撮影し、AFPに提供された。(c)AFP
ttp://www.afpbb.com/articles/-/3110820
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