第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

CIA ロシア政府がトランプ氏勝利のためサイバー攻撃 【Weblog北大路機関補足:2016-12-05日付】

DAADSCF3860_20161216182926a66.jpg

CIA ロシア政府がトランプ氏勝利のためサイバー攻撃 、NHK報道です

アメリカの選挙情報集計システムは電子化されている為、サイバー攻撃への脆弱性などが指摘されており、この為、陸軍や州兵サイバー戦部隊を動員しFBIなどとも協力し万全の態勢を組んでいたと選挙前から繰り返し報じられていますが、今回の発表はウィキリークスがクリントン候補に不利な情報を出したというもので、この発表に繋がるCIAによる見解はどの程度確度の高い情報なのでしょうか、一方、選挙中にはトランプ氏に不利な情報は過去の発言がテレビ出演の過去映像などから判明しているものが多く、サイバー攻撃により流出したものはありませんでした、これら情報を仮に今回のCIA発表が事実であるならば、大統領就任後にウィキリークス等を通じて暴露し、政権に揺さぶりを掛ける可能性は充分あります

↓以下NHK報道
CIA ロシア政府がトランプ氏勝利のためサイバー攻撃
12月10日 16時01分
アメリカ大統領選挙の際に民主党のコンピューターがサイバー攻撃を受けた問題について、CIA=中央情報局は、ロシア政府が共和党のトランプ氏を選挙に勝利させるために攻撃を仕掛けたとする分析結果をまとめたとアメリカのメディアが伝えました。
この問題は、民主党の全国委員会のコンピューターがことし6月、サイバー攻撃を受けて、党幹部のメールが流出し、内部告発サイト「ウィキリークス」を通じて公開されたもので、アメリカ政府は10月、ロシア政府による仕業と発表していました。

これについてアメリカの新聞「ワシントンポスト」などは、「『ウィキリークス』にメールを提供したロシア政府の複数の関係者をCIAが特定した」と伝えました。
そのうえで、「CIAは、ロシア政府の狙いについて共和党のトランプ氏を選挙で勝利させることが目的だったと結論づける分析結果をまとめた」と報じています。

これに関連して、ホワイトハウスは、オバマ大統領が2008年以降の大統領選挙について外国政府などによるサイバー攻撃の詳細を調査し、来月20日までの任期中に結果を報告するよう指示を出したと明らかにしました。

一方、トランプ次期大統領の政権移行チームは声明を発表し、アメリカメディアが伝えたCIAの分析結果の信頼性に疑問を呈したうえで、「選挙はすでに終わった。今はアメリカを再び偉大な国にするために前進するときだ」としています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20161210/k10010802171000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003&nnw_opt=ranking-social_a
スポンサーサイト
北大路機関:補足記事 |
| HOME |