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パプアニューギニア付近で地震 日本の津波被害の心配なし【北大路機関防災情報】

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パプアニューギニア付近で地震 日本の津波被害の心配なし、NHK報道です

ニューギニア沖での地震は気象庁により、我が国への津波被害の可能性がないと判断されました。地震規模は精査によりマグニチュード7.9に修正され、ソロモン諸島のタレククレにおいて10cmの津波が観測されたとのことです。この海域ではこの数週間大きな地震が相次いでおり、先週もマグニチュード7.7の地震が発生、数十cmの津波が観測されています

↓以下NHK報道
パプアニューギニア付近で地震 日本の津波被害の心配なし
12月17日 20時26分
パプアニューギニア付近で地震 日本の津波被害の心配なし
日本時間の17日午後8時前、南太平洋のパプアニューギニア付近を震源とする大きな地震がありました。気象庁は、この地震による日本への津波の影響を調べていましたが、午後10時、「日本の沿岸では多少の潮位の変化はあるかもしれませんが、津波の被害の心配はありません」と発表しました。
ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、日本時間の17日午後7時51分ごろ、南太平洋で大きな地震がありました。

震源地はパプアニューギニアのニューアイルランド付近で、地震の規模を示すマグニチュードについては、当初、8.0と推定していましたが、その後、7.9に修正しました。
この地震で、震源地に近いソロモン諸島のタレククレで、高さ10センチの津波を観測しました。

この地震について気象庁は、震源地周辺の潮位のデータなどを監視するなどして日本への津波の影響を調べていましたが、午後10時、「日本の沿岸では多少の潮位の変化はあるかもしれませんが、津波の被害の心配はありません」と発表しました。
パプアニューギニアで最大3mの津波か
アメリカのUSGS=地質調査所によりますと、日本時間の17日午後8時前、パプアニューギニアの沖合で、マグニチュード7.9の地震がありました。震源の深さは、およそ100キロと見られています。
ハワイにある太平洋津波警報センターによりますと、この地震で、パプアニューギニアで最大で3メートルの津波が予想されるほか、周辺の地域では30センチ未満の津波が到達する可能性があるとして、警戒を呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161217/k10010810811000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_001
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