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鞍馬の考:時事論点・・・オスプレイ事故 名護市長 辺野古移設計画の中止要請

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オスプレイ事故 名護市長 辺野古移設計画の中止要請 NHK報道です

今回の事故は空中給油中にKC-130の後方に延びる燃料プロープへMV-22が衝突したもの、これを以て欠陥機というのは、運転ミスを起こした乗用車を全て欠陥乗用車というようなものです、不時着か墜落か、ですが、過去の相浦駐屯地AH-1S事故も、観客の目の前で訓練展示中のAH-1Sがローターを地面にひっかけ地面に横転する、という大事故でしたが、あの事故も墜落ではなく不時着だったのですよね、和歌山沖OH-1海上不時着事故も機体は喪失しましたが墜落ではありませんでした、航空用語では墜落事故と不時着事故の定義がありまして、曖昧な定義で大事故と中事故を使い分けている訳ではありません、憲法上の武力行使という言葉が国際法上の武力攻撃と武力行使程定義が明確ではなく、南スーダンでの戦闘と衝突の定義の不明確なもの、言葉にはいろいろと定義がありますが、今回の事故は墜落ではなく不時着の方が納得がいきます

↓以下NHK報道
オスプレイ事故 名護市長 辺野古移設計画の中止要請
12月16日 12時15分

沖縄県名護市の浅瀬にアメリカ軍の輸送機オスプレイが不時着して大破した事故を受けて、名護市の稲嶺市長は若宮防衛副大臣と会談し、オスプレイが配備されているアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設計画を中止するよう求めました。
今月13日、アメリカ軍普天間基地に所属するオスプレイ1機が名護市の浅瀬に不時着して大破し、現場では16日もアメリカ軍が機体の破片を回収する作業を行っています。

事故を受けて16日午前、名護市の稲嶺市長は沖縄を訪れている若宮防衛副大臣と会談しました。稲嶺市長は抗議文書を手渡し、沖縄へのオスプレイの配備を直ちに撤回することや、オスプレイが配備されている普天間基地の名護市辺野古への移設計画を中止することなどを求めました。

また、政府が今回の事故を「不時着水」と表現していることについて、「あれだけ機体がバラバラになっているのになぜ『不時着水』なのか」と述べ、『墜落』ではないのかとただしました。
これに対し若宮副大臣は、「『墜落』は一般的には操作不能な状態で落下することを指す。今回はトラブルが発生した中で、最小限の被害に食い止めようという努力がなされたと思う」と答えました。
また稲嶺市長は、事故現場の近くの住民から、現場海域の立ち入り制限の解除や事故について住民にも説明するよう要望が出ていることを説明し、「基地を提供した当事者としてもっと強くアメリカ軍に訴えるべきだ」と述べました。
名護市長 事故利用か
会談のあと、名護市の稲嶺市長は15日、若宮防衛副大臣が基地の危険性を早期に除去するため政府として名護市辺野古への移設を進めていく考えを示したことについて「こういう事故のたびに『辺野古移設しかない』と理解を求めるのはどうなのかなと思う。辺野古に移す理由として事故を利用しているように思える」と述べ、不快感を示しました。

また稲嶺市長は、若宮副大臣が15日行った現場視察について、「せっかく来たのだから、もっと詳しく見るべきだ。視察が7分ほどだったというのは、事故に対応したというアリバイ作りと思われてもしかたがない」と話していました。
事故現場 尾翼を解体
事故現場の浅瀬では16日もアメリカ軍が機体の破片を回収する作業を行っています。午前は、ほぼ水没している操縦席の部分の回収に向けた作業が進められ、中に大きな風船のようなものを入れて浮力をもたせ、ロープを巻いていました。
午後からは、高さ2メートル余りある尾翼部分を解体する作業が行われました。尾翼は潮の満ち引きや波の力で岩場に打ち上げられていて、白い防護服を着たアメリカ軍の関係者が、工具を使って切断し、ゴムボートで砂浜まで運んでいました。
一方、16日朝、警察が管理して報道関係者などの立ち入りが許されていた現場に近い区域について、アメリカ軍が突然、「立ち入りを制限する」と主張しました。このため現場の管理をめぐって警察官とアメリカ軍の関係者が口論となる場面もみられ、およそ2時間、この区域に入れない状況が続きました。た。
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