第二北大路機関

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榛名の旅は酒場放浪記に学ぶ:吉田類氏の道程から考える旅先の晩酌とその後の放浪記

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吉田類の酒場放浪記、15分枠で一軒の居酒屋探訪を盛り込んだ番組で、実は行きつけのお店が紹介されているのを視まして、おお、と定期視聴する事となりましたのが数年前のこと

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酒場放浪記は、お店を出て吉田類御大が感想で〆たあと、酒場詩人故の一句読み、さてもう二軒三軒、と歩み出すところで終わります

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梯子酒、とは、旅先ならではの楽しみといいますか、旅先で無いと梯子しますと日常の事が頭に残り楽しめない所以があり、ついつい深酒となってしまいますが

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この場合は、締めくくりには何を頂けばいいのでしょうか、何杯まで日常を維持できるのかなど、限界を知り、翌日に持ち越さない工夫を自ら見つけねばならない

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すると、居酒屋では一杯やり、というものの、実質は麦酒で始まり地酒に清酒を頂いた後で焼酎という流れになりますと杯はどうしても重なる

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肴に何を頂くかで変わってきましょうが、日本人ですので白米を頂かないと夜は終わりません、しかし、白米の他に麺類という手もある

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迷うのは、お茶漬けなどをそのお店で頂いて〆としたうえでホテルへ戻るのか、ラーメンを頂きにもう一軒さんさくするのか、ということ

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清酒に焼酎と、そのままですと体内の水分が不足しますから、麺類かお茶漬けは酒呑み〆には相応しいとのことなのですけれども、どちらがいいかは状況次第という

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そこまで深い内容は、酒場放浪記では示されません、故に経験から考えたのですが、まず、ここだ、という居酒屋を散策し見つけるまでの道中にラーメン屋など営業時間を含め見つけたものを記憶しておくこと

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梯子酒のあとで更に放浪すると、酔いつぶれて迷子になりかねませんから、事前の情報収集の有無で〆をどうするのか、考えてみるという方策が、妥当なのかもしれませんよ、ね

北大路機関:はるな くらま
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