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鞍馬の考:時事論点・・・ソ連崩壊から25年 ロシア国民の過半が「帝国」消滅悔やむ

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ソ連崩壊から25年 ロシア国民の過半が「帝国」消滅悔やむ,BBC報道です

ロシア世論として、国民の過半数がソ連崩壊を悔やんでいるとの事、ただ、ソ連邦を形成する諸国の中に在って、もっとも恩恵を受けていたのは現在のロシアであり、地方からの計画経済という形での収奪をロシア以外のソ連邦諸国がどのように認識しているかについては触れられていません、実際問題、ソ連邦とこの地域からの独立など1990年代の様々な地域紛争を考えた場合、ロシア政府の施策は別として、ロシア世論が拡大政策を指向しているという実情は、周辺地域へ不確定要素を与えているといえます

↓以下BBC報道
ソ連崩壊から25年 ロシア国民の過半が「帝国」消滅悔やむ
2016年12月28日
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かつて世界の勢力を2分したソビエト連邦が崩壊してから、今月26日でちょうど四半世紀がたった。各種世論調査によると、ロシア国民の半数以上が「帝国」の消滅を悔やんでいる。
冷戦を終結させ、ソ連解体を宣言した当時の指導者ゴルバチョフ氏の故郷、北カフカス地方のプリヴォリノエ村で、ゴルバチョフ氏の幼なじみなどにBBCのサラ・レインズフォード記者が取材した。
ttp://www.bbc.com/japanese/video-38443425
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