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プーチン大統領 ミサイル防衛に対抗し核戦力向上の考え【Weblog北大路機関補足:2017-01-09日付】

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プーチン大統領 ミサイル防衛に対抗し核戦力向上の考え,NHK報道です

ロシア政府は核戦力の近代化をさらに推し進める方針を示しました。これは東欧ミサイル防衛システム配備、元々は中東からの欧州へのミサイル攻撃、不安定の弧であり今世紀初頭に悪の枢軸とされた国の中で北朝鮮からのミサイル技術供与を受け開発を進めていると国連が大量破壊兵器拡散防止イニシアチヴにより示唆したイランからの攻撃を警戒し整備されたミサイル防衛システムがロシアからの応酬への各攻撃能力を無力化するという危惧を受けての米ロ対立として、核戦力近代化が進められていたものですが、これを増強する構え

東欧ミサイル防衛システム配備は、結果としてNATOとの短い蜜月を破綻させることとなりましたが、ロシア政府はアメリカ次期政権へ欧州のロシアにとっての地政学的要件配慮を求め、応じられる事、即ちミサイル防衛システムの撤去を期待していた可能性があるのですが、このミサイル防衛システムに対しての時機トランプ政権からの大きな言及は無く、ミサイル防衛システムを突破可能な将来ミサイル開発により置き換える構想です、既に核戦力近代化の一歩としてロシア海軍はタイフーン級戦略ミサイル原潜を置き換えるボレイ級戦略ミサイル原潜の量産を開始、一番艦ユーリイドルゴルーキイ就役を皮切りに3隻を建造し8隻の量産が進められています

↓以下NHK報道
プーチン大統領 ミサイル防衛に対抗し核戦力向上の考え
12月24日 7時46分
プーチン大統領 ミサイル防衛に対抗し核戦力向上の考え
アメリカが世界各地で計画を進めるミサイル防衛システムへの不信感を強めているロシアのプーチン大統領は、自国の核戦力を向上させると述べ、ミサイル防衛システムを突破できる攻撃能力の強化を図る考えを改めて強調しました。
ロシアのプーチン大統領はモスクワで23日、1年を締めくくる記者会見を開き、アメリカがヨーロッパやアジアで計画を進めるミサイル防衛システムについて言及しました。この中で、プーチン大統領は「ミサイル防衛システムを突破する観点からも、核戦力を向上させる」と述べ、戦略爆撃機や核ミサイルを搭載できる原子力潜水艦などの兵器を改良し、攻撃能力の強化を図る考えを改めて強調しました。

そのうえで、「ミサイル防衛システムを作るよりも、攻撃能力を強化するほうがはるかに効果的だ」と述べ、アメリカとロシアの核戦力のバランスは維持できると自信を示しました。ミサイル防衛システムをめぐってロシアは、アメリカの狙いはロシアの核戦力を無力化することだと不信感を強め、世界と地域の安定を危うくすると強く反発しています。

一方、プーチン大統領は、アメリカのトランプ次期大統領について「どうしたら米ロ関係が改善できるか一緒に考えている」と述べ、アメリカとの関係改善を進めたいという考えを示しました。
次の大統領選 立候補するか未定
ロシアのプーチン大統領は4時間近くにわたって行った記者会見の中で、再来年の3月に予定されている次の大統領選挙について答え、「ロシア国内と世界の状況を見極めて、それまでの実績とわれわれができること、さらにどのように行うべきかということに基づいて立候補するかどうかを決める」と述べ、自身が立候補するかどうかは今の時点では決めていないとしています。

また、先週、プーチン大統領が訪日して行われた日ロ首脳会談については、日本のメディアの質問に応じなかったこともあり、言及しませんでした。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20161224/k10010818491000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_007
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