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鞍馬の考:時事論点・・・仏ルノー、排ガス不正で検察が捜査開始 株価下落

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仏ルノー、排ガス不正で検察が捜査開始 株価下落 、ロイター報道です

ルノーが排出ガス不正疑惑を受け当局の捜査を受けました、これにより株価が下落、影響が出始めました。フォルクスワーゲンの燃費不正問題が巨額民事訴訟と各国での制裁的罰金支払いで衝撃を受けた昨年に続き、フィアットクライスラーや三菱自動車でも同様の不正が発覚、世界有数の自動車メーカーでの不正が問題視されてきましたが、今度は燃費不正により経営破たん状態に陥った三菱自動車を買収したルノーが燃費不正疑惑での捜査開始となりました

↓以下ロイター報道
Business | 2017年 01月 14日 01:58 JST 関連トピックス: ビジネス, トップニュース
仏ルノー、排ガス不正で検察が捜査開始 株価下落
[パリ 13日 ロイター] - 仏パリの検察当局が、自動車大手ルノー(RENA.PA)の排ガス不正疑惑について捜査を開始したことが分かった。検察局の関係筋が明らかにした。

この疑惑を巡っては、仏政府が昨年11月、消費者問題監視当局(DGCCRF)による調査結果を検察当局に送付し、捜査対象になる可能性があるとの見解を示していた。

裁判所は12日、判事3人をこの問題の担当に任命。検察の捜査を受けて公判を行うかどうかを判断する。捜査では主に公衆衛生への影響が焦点になるという。


ルノーの株価は報道後に一時4%下げ、約1カ月ぶりの安値を付けたが、直近では3%まで下げ幅を縮めている。

ルノーは排ガス関連法をすべて尊重しており、不正なソフトウエアは搭載していないとコメントした。

今回の捜査は、独フォルクスワーゲン(VW)(VOWG_p.DE)の排ガス不正発覚が発端。前日には米環境保護局(EPA)が欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)(FCHA.MI)(FCAU.N)による排ガス不正の可能性を指摘するなど、影響が広がっている。
ttp://jp.reuters.com/article/renault-probe-idJPKBN14X167?il=0
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