第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

EOS-M5,評価試験 14:SONY RX-100Ⅲの魅力を名古屋駅麺通りの夏風物詩冷やしラーメン写真と共に語る

DCHRDSCF2019.jpg

SONY RX-100Ⅲ、何処にでもあるコンパクトデジタルカメラなのですが本体部分のフラッシュが通常内蔵されている部分に内蔵型電子光学ファインダーが装着されていました

DCHIMG_1284.jpg

コンパクトデジタルカメラの携帯性を維持しつつ、実用的な電子光学ファインダーを採用した設計とデザインには少々感心させられたものです

DCHRDSCF2024_20170124204415d9f.jpg

SONY RX-100Ⅲ、ライヴビュー撮影が基本となる今日、コンパクトデジタルカメラから光学ファインダーはほぼ一掃されている形です、その上で電子光学ファインダーが上級機種を中心に採用されている状況です、しかし使い勝手は一眼レフに慣れているとどうしても使いにくい

DCHRDSCF1979.jpg

コンパクトデジタルカメラ最大の競合機種は年々性能が向上するスマートフォンで、これが価格帯を押し上げているという見方も出来る

DCHRDSCF1982_201701242044113f0.jpg

スマートフォンは高い、筺体部分に5万円前後からiPhoneでは9万円前後ともなる携帯電話にはカメラ機能にも極めて高い水準の技術が投入されている訳ですね

DCHRDSCF0934.jpg

廉価版のコンパクトデジタルカメラは、機能を絞った実質的なトイカメラやレンズ付フィルムの代用品、という形に追い詰められている状況ですね

DCHRDSCF0935.jpg

一方、ここ数年のコンパクトデジタルカメラ高価格化の流れが著しいですが、スマートフォンカメラ機能を圧倒できる高級機種へ大きく二分化されている状況だ

DCHRDSCF1987.jpg

SONY RX-100Ⅲの電子光学ファインダーの挑戦は工夫を凝らし、基本的にスマートフォンには搭載不可能であるファインダーを重点化する新しいコンパクトデジカメというものが登場し始める鏑矢となるのかもしれませんね

DCHIMG_1288.jpg

それにしても、コンパクトデジカメの高価格化、既に入門用一眼レフやミラーレス一眼を凌駕し、驚くばかりです

北大路機関:はるな くらま
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
(本ブログ引用時は記事は出典明示・写真は北大路機関ロゴタイプ維持を求め、その他は無断転載と見做す)
スポンサーサイト

榛名の旅 |
| HOME |