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ロシアがトランプ氏の問題情報を握っている? 今の事態にどう至ったのか 【Weblog北大路機関補足:2017-01-20日付】

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ロシアがトランプ氏の問題情報を握っている? 今の事態にどう至ったのか、BBC報道です

トランプ次期大統領の醜聞をロシアの情報機関が把握しているのではないか、逆に考えれば大統領選中にクリントン候補の情報がロシア系情報サイトなどに繰り返し漏洩し、ロシア情報機関の関与が疑われていた中、クリントン氏の陣営がサイバー攻撃を受け情報漏えいする中、果たしてトランプ氏のコンピュータが万全であると言い切れるわけはないのではないか、と云い得た訳ですが、この視点を一つの信ぴょう性を以て指摘があった訳です

↓以下BBC報道

ロシアがトランプ氏の問題情報を握っている? 今の事態にどう至ったのか
2017年01月12日
ドナルド・トランプ次期米大統領は、自分の選挙対策チームがロシア当局と連携していたという一部報道の内容を「偽ニュース」と一蹴した。自分の私生活についてロシア当局が問題情報をつかんでいるという一部報道についても同様だ。選挙前に両方の情報を目にしていたBBCのポール・ウッド記者が、いずれも明るみに出た今の状況について報告する。
報道内容が本当なら、次期米国大統領はロシア政府の恐喝対象になり得る。今回取り沙汰されているのは、それくらい重大な内容だ。
クレムリンが次の米最高司令官についてそうした「コンプロマート」(失墜させられる情報)を持っている可能性はあり得ると、米中央情報局(CIA)は考えているようだ。
これに加えてCIAと米連邦捜査局(FBI)を含む共同タスクフォースは、ロシアがトランプ氏の会社や選挙チームに資金を送った疑いについて捜査している。
ロシアが恐喝材料にできる録音や録画の存在は、英情報機関の元職員が書いた複数の報告書のひとつに含まれていた。
MI6職員としてモスクワの英国大使館に派遣されたこの人物は現在、ロシアとの取引について助言するコンサルタント会社を開いている。ソ連国家保安委員会(KGB)の後継組織、ロシア連邦保安庁(FSB)に複数いる旧知の情報源と話をして情報を得た。一部には報酬も払った。
FSB関係者たちは元MI6職員に対して、トランプ氏はモスクワにあるリッツカールトン・ホテルの大統領スイートで複数の売春婦と一緒にいるところを撮影されたと伝えた。私がこれを知っているのは、トランプ氏攻撃の材料を調べるよう元MI6職員に依頼した、ワシントンの政治調査企業から報告書を見せられたからだ。大統領選の最終週に。
BBCは当時、内容を伝えないことにした。当然だ。ビデオを見ないことには(本当に存在するとして)、内容が本当かどうか知りようがないからだ。指摘内容は確かに、どぎついものだった。報告書は今ではすべて、バズフィードがオンラインに掲載した。
ttp://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-38593177
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