第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

米ステルス爆撃機、リビアでIS戦闘員80人超殺害 異例の空爆作戦 【Weblog北大路機関補足:2017-01-20日付】

北大路新年813b2207958097e1fdd78c2705c5873c

米ステルス爆撃機、リビアでIS戦闘員80人超殺害 異例の空爆作戦 ,AFP報道です

アメリカ空軍が虎の子B-2爆撃機を米本土から展開させ、リビア国内のISIL拠点へ航空攻撃を実施しました、B-2に加えMQ-9無人攻撃機も参加したとされ、リビア中部シルト南方のISIL訓練拠点へ徹底的な攻撃を加えたとの事、リビア国内のISIL拠点は大半が掃討されたとの報道があり、沿岸部ではあとアパート十数棟まで追い込まれていましたが、内陸部へはまだ拠点があり、アメリカの主導権とアフリカにおけるポテンシャルとして、戦略爆撃機を展開させたようにも見えます

↓以下AFP報道
動画:米ステルス爆撃機、リビアでIS戦闘員80人超殺害 異例の空爆作戦
2017年01月20日 12:36 発信地:ホワイトマン空軍基地/米国
【1月20日 AFP】アシュトン・カーター(Ashton Carter)米国防長官は19日、リビアにあるイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の複数の訓練キャンプを米軍が空爆し、IS戦闘員80人以上を殺害したと発表した。死者の中には、欧州での攻撃を企図していた者らも含まれていたという。

 国防総省は、2機のステルス戦略爆撃機B2を米中西部ミズーリ(Missouri)州の基地から出動させ、34時間かけて北アフリカ入りさせるという、極めて異例の作戦に踏み切った。

 コウモリのような形状が特徴的な同機が前回リビアに派遣されたのは2011年。この作戦は、同国で長期の独裁体制を敷いていたムアマル・カダフィ(Moamer Kadhafi)大佐の失脚につながった。

 18日に実施されたこの大規模な空爆では、B2爆撃機2機に加え、複数の無人攻撃機「リーパー(Reaper)」が合わせて約100個の爆弾をISの訓練キャンプに投下。死亡した戦闘員の数よりも多い爆弾が使用された計算になる。

 標的となったキャンプは、中部の沿岸都市シルト(Sirte)から約45キロ南西に位置する。シルトはカダフィ大佐の出身地で、リビアで勢力拡大を狙ったISが一時拠点としていた場所でもある。映像は米中西部ミズーリ州のホワイトマン空軍基地(Whiteman Air Base)からシリア空爆のため出撃するステルス戦略爆撃機B2。(c)AFP
ttp://www.afpbb.com/articles/-/3114787
スポンサーサイト
北大路機関:補足記事 |
| HOME |