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鞍馬の考:時事論点・・・米海軍イージス巡洋艦アンティータムが浅瀬に接触し油流出 神奈川

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米海軍イージス巡洋艦が浅瀬に接触し油流出 神奈川、NHK報道です

アンティータム、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の一隻ですが、横須賀基地沖に停泊していたところ、浅瀬に乗り上げ、スクリュー部分を破損、4000ℓほどの燃料を流失させていたとのことです。錨鎖把駐力計算に誤りがあり潮流により錨が海底を引きずられる走錨による事故であったか、錨泊海域チャート確認不徹底による振れ止め錨利用不徹底、という原因が考えられます。多少風がありましたが走錨するほどの気象条件では無かった為、振れ止め錨利用不徹底が要因として考えられるでしょう

↓以下NHK報道
米海軍イージス巡洋艦が浅瀬に接触し油流出 神奈川
2月1日 20時13分

アメリカ海軍のイージス巡洋艦が31日、神奈川県横須賀市の沖合で停泊中に浅瀬に接触し油が流出する事故が起きていたことがアメリカ海軍への取材でわかりました。
アメリカ軍によりますと、31日午前10時ごろ、横須賀市にある横須賀基地に配備されているイージス巡洋艦「アンティータム」が基地周辺の海上で停泊中に浅瀬に接触したということです。イージス巡洋艦はタグボートにえい航され、基地に戻ったということで、けが人はいませんでした。

この事故でスクリューが壊れたほか、およそ4000リットルの油が海に流出したということです。海上保安本部によりますと油の流出による被害は確認されていないということです。

「アンティータム」は全長およそ170メートルのイージス巡洋艦で、日本には4年前に配備されていて、アメリカ海軍は事故の原因を詳しく調べています。事故を受けて横須賀市はアメリカ海軍に対して事故の原因究明や再発防止などを求めました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170201/k10010861121000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003
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