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鞍馬の考:時事論点・・・縮小する出版市場 わずかながらも伸びる児童書

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縮小する出版市場 わずかながらも伸びる児童書,NHK報道です

ただ、体系だった思考体系を培うには、漫画には限界があります、当然の話しなのですが、論理体系とは批判と訂正に討議と複合が積層して次の理論を展開する、という原則があります、この為には漫画での議論は議論の様子を漫画とする事が出来ましても、漫画の意見に別の漫画で批判する事は必ずしも可能ではありません、漫画を基点として次の段階へ進むには一億総漫画家を目指すわけにもならない訳ですから、新しい試みが必要でしょう

↓以下NHK報道
縮小する出版市場 わずかながらも伸びる児童書

高まる学習漫画の人気。それを裏付けるデータもあります。 出版科学研究所のまとめによりますと、国内の出版物の売り上げは平成18年に2兆1500億円余りでしたが、去年はおよそ1兆5200億円。10年間で30%減りました。

一方、学習漫画を含む児童書の売り上げは3年前まで減少傾向にありましたが、平成25年は770億円、平成26年は780億円、平成27年は807億円と少しずつ増えています。

ニュース画像
書店の担当者は「児童書を購入する親は、子どもの勉強のための本であればお金を惜しまない傾向にある。また少子化が進む中、両親や祖父母だけではなく、おじ、おばなどが親戚の子どもにプレゼントするケースもある。右肩下がりの出版市場の中で、子どもの学習につながる商品はこれからも需要が伸びる分野だと思う」と話していました。

ttp://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2016_1226.html?utm_int=news-business_contents_tokushu-business_004
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