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鞍馬の考:時事論点・・・“出版不況”戦略に注目

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“出版不況”戦略に注目 ,NHK報道です

この点で重要なのは、日本語書籍による高等知識習得が困難となれば海外文献併存する事となる訳ですが、英語力の多寡が高等知識の有無を問われる職業選択へ直接影響する可能性がる、という事です。勿論英語教育を充実すれば問題はないという反論はあるでしょうが、英語教育を充実したとしても、英語を母国語として使える水準への取得は必ずしも重視されておらず、いわば、英語を母国語として使える教育水準を自ら得られる人材であるかどうかが、高等教育の有無に直結しかねない、という点です。専門教育を母国語で行える体制を維持するには、出版は実は重要な地位を占めている訳です

↓以下NHK報道
戦略に注目

“出版不況”が続いているためか、業界の関係者からは将来を悲観する声をよく聞きます。しかし今回、児童書を取材してみて、需要を掘り起こせる分野は眠っているのではないかと感じました。なによりも児童書が充実すれば、その後、大人になっても活字に親しむ人が増えるのではないかと思います。出版各社が子どもたちにどんな書籍を提供していくのか。引き続き、その戦略に注目していきたいと思います。

ttp://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2016_1226.html?utm_int=news-business_contents_tokushu-business_004
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