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官房長官 日米首脳会談で強固な同盟関係示すことが重要【Weblog北大路機関補足:2017-02-09日付】

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官房長官 日米首脳会談で強固な同盟関係示すことが重要,NHK報道です

菅官房長官は今回の日米首脳会談に関して、本日午前に行われました定例記者会見にて、アジア太平洋地域の安全保障環境が厳しさを増す中で日米同盟は揺るぎないと内外に明確に示すことが最大の目的だ、として、特にこの数年間南シナ海や東シナ海における安全保障上の重大な脅威が拡大している点への日米の良好な関係を誇示する重要性を示しました

↓以下NHK報道
官房長官 日米首脳会談で強固な同盟関係示すことが重要
2月9日 13時04分
官房長官 日米首脳会談で強固な同盟関係示すことが重要
菅官房長官は午前の記者会見で、安倍総理大臣とアメリカのトランプ大統領との初めての日米首脳会談について、日米同盟は揺るぎないと内外に示すことが最大のテーマだと重ねて強調しました。また、経済面では、双方に有益な経済関係の構築に向けて建設的な議論が行われることに期待を示しました。
この中で、菅官房長官は、日本時間の11日未明に行われる安倍総理大臣とアメリカのトランプ大統領との初めての日米首脳会談について、「アジア太平洋地域の安全保障環境が厳しさを増す中で、日米同盟は揺るぎないと内外にはっきり示すことが極めて重要で、このことが日米首脳会談最大のテーマだ」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は「首脳会談を通じて率直な意見交換を行うと同時に、両首脳の間で確固たる個人的信頼関係を築いて、揺るぎない日米同盟のきずなをさらに強化していきたい」と述べました。

一方、菅官房長官は、トランプ大統領が日本の自動車市場や金融・為替政策を批判していることに関連して、「日米の経済関係をさらに高め、協力していくことによって、どのように『ウィンウィン』の関係を構築することができるのか、建設的な議論が行われることが重要だ」と述べました。

また菅官房長官は、首脳会談のあと安倍総理大臣がトランプ大統領とゴルフを一緒にプレーする予定となっていることについて、「首脳間の個人的信頼関係を深めるためにいい機会にしたい」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170209/k10010869841000.html?utm_int=word_contents_list-items_005&word_result=%E6%97%A5%E7%B1%B3%E9%A6%96%E8%84%B3%E4%BC%9A%E8%AB%87
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