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外相が電話会談 米国務長官“尖閣諸島は日米安保の適用範囲”【Weblog北大路機関補足:2017-02-09日付】

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外相が電話会談 米国務長官“尖閣諸島は日米安保の適用範囲”,NHK報道です

岸田外務大臣とアメリカのティラーソン新国務長官は一昨日7日朝に初の電話会談を行いまして、この電話会談でも主題は安全保障問題へ及んでいます。南西諸島への中国からの国籍不明機飛来が歴史的規模で増大する中、この電話会談では尖閣諸島は日米安保の適用範囲であり、日米安全保障条約の第5条の適用範囲であることの確認を受けました

↓以下NHK報道
外相が電話会談 米国務長官“尖閣諸島は日米安保の適用範囲”
2月7日 8時58分

岸田外務大臣は7日朝、アメリカのティラーソン国務長官と初めてとなる電話会談を行い、この中で、ティラーソン長官は沖縄県の尖閣諸島について、アメリカの日本に対する防衛義務を定めた、日米安全保障条約の第5条の適用範囲であることを明言しました。
岸田外務大臣は7日午前7時半ごろからおよそ15分間、トランプ政権の外交を担うティラーソン国務長官と初めての電話会談を行いました。

この中で岸田大臣は、ティラーソン長官の就任への祝意とともに、21世紀の世界の平和と繁栄にはアメリカの力強いリーダーシップが必要だという考えを伝え、地域の平和と繁栄の礎である日米同盟の重要性を強調しました。

そのうえで、緊密に協力して日米同盟の更なる強化のために不断の努力を傾けることや、近く会談を行うことで一致しました。

また、ティラーソン長官は沖縄県の尖閣諸島について、アメリカの日本に対する防衛義務を定めた、日米安全保障条約の第5条の適用範囲であることを明言し、尖閣諸島に対する日本の施政権を損なおうとする、いかなる一方的な行動にも反対する考えを伝えました。

岸田大臣は会談のあと記者団に対し「アメリカの外務・防衛当局が一致して明確に立場を明らかにしたことは心強く、よいスタートが切れた。初の会談では、まずはしっかりとした信頼関係を作ることが何よりも大事で、その土台の上で具体的案件に一つ一つ対応していきたい」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170207/k10010867141000.html?utm_int=word_contents_list-items_020&word_result=%E6%97%A5%E7%B1%B3%E9%A6%96%E8%84%B3%E4%BC%9A%E8%AB%87
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