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米海軍のF18機、3分の2飛行出来ず 修理の遅れや部品の調達待ちで【Weblog北大路機関補足:2017-02-12日付】

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米海軍のF18機、3分の2飛行出来ず 修理の遅れや部品の調達待ちで、CNN報道です

それ程厳しい状況なのか。F-14戦闘機が引退し、A-6攻撃機が過去のものとなり、現在の海軍空母航空団は早期警戒機と対潜ヘリコプターを除けば、F/A-18C/Dと改良型のF/A-18E/Fに電子戦型のEA-18Gにより構成されています、F/A-18Eは第一線での列線整備負担が低い戦闘機ではありますが、湾岸戦争やイラク戦争において原型のF/A-18Cは総合稼動率がF-16やF-15ほど高くなく、艦載機と陸上機の違いと理解されていました、しかし約3分の2が修理の遅れや部品の調達待ちで飛行が出来ない状況、となりますと、非常に懸念すべき事態と云わざるを得ません

↓以下CNN報道
米海軍のF18機、3分の2飛行出来ず
2017.02.11 Sat posted at 16:14 JST
米海軍幹部は11日までに、海軍の主力戦闘機となっているF/A18型機の約3分の2が修理の遅れや部品の調達待ちで飛行が出来ない状況に陥っている実情を明らかにした
ttp://www.cnn.co.jp/video/15954.html?tag=top;topVideos
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