第二北大路機関

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EOS-M5,評価試験 19:プレミアムコンパクトデジタルカメラ「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」の発売中止

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CANONユーザーにはライバル機種の滑落を静観する構えですが、NIKON発売中止はプレミアムコンパクトデジタルカメラ「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」とのこと

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NIKONによれば、画像処理用のICに不具合が判明し発売を延期、その後、市場の減速にともなう販売想定数量の下落等も考慮、総合的に発売中止にしたという

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ユーザーからの評価が高いPowershotG-5Xと比較し、発売となった機種は、インチの裏面照射型CMOSセンサー(有効2081万画素)を採用し、画像処理エンジンには「EXPEED 6A」を搭載。位相差AF追従で最高約20コマ/秒の高速連写ができるほか、4K(30コマ)の動画撮影も可能、かなり高性能機種だったようです

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CANONのPowershotGシリーズが、G3Xで超望遠を、G5Xで総合機能を、G9Xで小型さを、G7XmarkⅡで従来機種代替を担ってきましたが、NIKONも同様で、全機種ズーム機でDL18-50が光学2.8倍、DL24-85が光学3.6倍、DL24-500が光学21倍、という筺体規模に応じた性能がありました

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留意点は、市場規模の縮小がどこまで及ぶのか、大量に購入されているからこそ、継続的な新型機種の開発と投入がありますから、対岸の火事では決してありません

北大路機関:はるな くらま
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