第二北大路機関

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EOS-M5,評価試験 20:コンパクトデジタルカメラ高級路線はどこまで進むのか

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一眼レフでは、世界最小最軽量のCANON-EOS-KissX7が本体で三万円台半ば、レンズ込で五万円前後、ダブルズームキットでも六万円前後です

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しかし、コンパクトデジタルカメラの方が昨今高くなっています。そこで発売中止となったNIKONの最上級コンパクトdじたるカメラを視てみますと驚かされました

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DL18-50が10万5000円前後、DL24-85が8万円前後、DL24-500が12万円前後、となっていまして、ミラーレスの上位機種と比べてもやはり高い

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スマートフォンへの対抗上、こうなる、という構図なのですが、スマートフォンとカメラでは操作性で基本的に異なります、指で操作する操作性で別物という部分を留意すべきでしょう

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正直なところ、過度な高性能化を断念し、三万円から四万円台で、PowershotG12クラスの准大型機種と、PowershotG9X規模の小型機種に分けて、高級路線からの脱却と廉価な高性能を施行する必要があるのではないでしょうか

北大路機関:はるな くらま
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