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防衛相 北朝鮮ミサイルは新型の可能性 防衛強化急ぐ 【Weblog北大路機関補足:2017-02-12日付】

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防衛相 北朝鮮ミサイルは新型の可能性 防衛強化急ぐ,NHK報道です

北朝鮮による新型弾道ミサイル北極星一号発射実験、これにより昨年11月から中断していた弾道ミサイル実験が再開するとともに、北朝鮮の金正恩国務委員長はアメリカのトランプ新大統領との対決姿勢を明示しました。わが国にとり、朝鮮半島の安定は国家の維持と経済活動に死活的な重要性を与える重大問題です。朝鮮半島と日本は距離をわずかに50kmの海峡を隔てているだけであり、朝鮮半島有事は即座に我が国周辺事態となるほか、そもそも戦後日本国憲法施政下において自衛隊が発足したのも、朝鮮戦争を受け軍事行動の直接影響が我が本土へ及ぶ蓋然性が高まった為という事を忘れるべきではありません

↓以下NHK報道
防衛相 北朝鮮ミサイルは新型の可能性 防衛強化急ぐ
2月14日 11時06分
稲田防衛大臣は、閣議のあと記者団に対し、北朝鮮が12日に発射した弾道ミサイルは、固体燃料を使用した新型ミサイルの可能性があり、軍事的な脅威だとして、速やかにミサイル防衛の強化に取り組む考えを示しました。
この中で、稲田防衛大臣は、北朝鮮が12日に発射した弾道ミサイルについて、「北朝鮮の労働新聞が公表した画像や、飛しょう距離などを踏まえると、固体燃料を使用した新型の地上発射型弾道ミサイルの可能性がある」と述べました。

そして、稲田大臣は「液体燃料推進方式に比べると、即時、発射が可能で、発射の兆候が事前に察知されにくく、保管や取り扱いも比較的容易であることなどから、軍事的に優れているとされ、日本にとっても軍事的な脅威だ」と述べました。

そのうえで、稲田大臣は「アメリカや韓国などと緊密に連携し、わが国の平和と安全の確保に必要な情報の収集・分析に努めていく。ミサイル防衛はスピード感を求められており、防衛力の質と量の強化を着実に進めていく」と述べました。

これに関連して、日米韓3か国の防衛当局は、14日午前、課長級のテレビ会議を開き、北朝鮮による違法なミサイル計画は、北東アジアの平和と安定に対する重大かつ持続的な脅威だとして、緊密な連携と情報共有の継続を確認しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170214/k10010875691000.html?utm_int=word_contents_list-items_020&word_result=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%83%85%E5%8B%A2
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