第二北大路機関

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EOS-M5,評価試験 22:フルサイズ一眼レフEOS-5DmarkⅢとAPS-C最高峰EOS-7DmarkⅡ

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EOS-M5から少し脱線しまして、メイン機種の話題です。APS-C最高峰EOS-7DmarkⅡが現在当方愛用の一眼レフで、これは文字通り撮りたい被写体を撮影できます

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しかし、昨今、フルサイズ一眼レフEOS-5DmarkⅢの方にも興味が湧いてまいりました、フルサイズ機種の方が高ISO撮影でのノイズが少ないのですが、24-105mmレンズを入手しましてフルサイズを導入する環境もととのいました

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フルサイズ一眼レフEOS-5DmarkⅢとAPS-C最高峰EOS-7DmarkⅡ、使い勝手を左右するのは連写速度でEOS-5DmarkⅢは毎秒6枚とEOS-7DmarkⅡは毎秒11枚を撮影でき、官艇が行き合う瞬間を逃さない為には連写速度がほしい

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しかし、純粋な風景写真は毎秒11枚も撮影する必要性は無い物でして、自衛隊行事以外の被写体を撮影するにはEOS-5DmarkⅢもいいのかな、とおもうようになっています

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こういいますのも、EOS-5DmarkⅣが発売したのですが、これが本体キット価格で40万というかなり簡単には手を出せない代物でして、俄然まだ市場にあるEOS-5DmarkⅢへ興味が湧いてきたわけです

北大路機関:はるな くらま
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