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米国防総省、シリアへの地上部隊派遣を提案か 当局者が示唆 【Weblog北大路機関補足:2017-02-20日付】

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米国防総省、シリアへの地上部隊派遣を提案か 当局者が示唆 、CNN報道です

シリアへは現在、少数の特殊部隊が越境作戦を展開中です。シリア領内での作戦は、シリア政府の受け入れ態勢がなく、ロシア軍がシリア国内において対ISIL作戦を含めたシリア内戦介入を実施中であり、ISILの勢力が維持されているシリア国内は2011年より自由シリア軍などによる民主化運動を端緒とした大規模な内戦が展開中であり、安易な介入はシリアの独裁政権と位置づけるアサド政権を支援するとして慎重にさけられてきました

↓以下CNN報道
米国防総省、シリアへの地上部隊派遣を提案か 当局者が示唆
2017.02.16 Thu posted at 10:31 JST
ワシントン(CNN) シリア北部で過激派組織イラク・シリア・イスラム国(ISIS)の撲滅を目指す戦闘を加速させるため、米国防総省が地上部隊の派遣を提案する可能性があることが、CNNの取材で16日までに分かった。
ある米国防当局者はCNNに対し、「いずれ通常部隊がシリアに派遣されることになるかもしれない」と語った。
ただし最終的に決断するのはトランプ大統領だと当局者は強調している。トランプ大統領は国防長官に対し、今月中にISISとの戦闘に関する提案を行うよう指示していた。
もし実現すれば、米軍がシリアで展開する軍事作戦の様相は一変する。承認されれば数週間以内に地上部隊が派遣される可能性もある。
これまでシリアには特殊部隊を中心とする少人数の部隊のみが派遣され、訓練を行ったり、地上でISISに対抗する勢力を援護したりしていた。
ttp://www.cnn.co.jp/world/35096682.html?tag=top;topStories
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