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鞍馬の考:時事論点・・・アマゾンの”誤算” 読み放題に“特別条件” 続

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アマゾンの”誤算” 読み放題に“特別条件”、NHK報道です

読み放題サービスにおいて出版社とアマゾンの契約が、アマゾンの市場調査不足によりアマゾンにとり非常に不利な条件を自ら盛り込んだ形となり、アマゾン川が一方的に英訳を解除し、読み放題の対象書籍が一方的に激減する事で消費者から不評を買ってしまいます。書籍体系は、全てを包含し体系化されていますので、この部分の市場調査を充分行っていなかった為なのですが、人気書籍が次々とアマゾンに不利であるとして読み放題から削除されてはサービス全体に影響します、和書12万冊以上と洋書120万冊以上という巨大なサービス事業がさっそく暗礁に乗り上げた事はある種意外でした

↓以下NHK報道
アマゾンによる配信停止は、講談社だけでなく、小学館や光文社などの出版社にも広がり、大手各社が対応の改善を求める事態となっています。

これに対して、アマゾンデバイスマーケティング本部の橘宏至本部長は、10月17日に開いた新商品の説明会で、「出版社とのやり取りはお答えする立場にはない」と述べ、具体的な言及を避けました。

アマゾンは、一連の事態についてはコメントで、「最高の電子書籍の品ぞろえをお客様に提供するために継続して出版社や著者と取り組んでいます。サービスの提供開始時以降も継続して、ベストセラー、コミックや雑誌を含む和書12万冊以上、洋書120万冊以上の電子書籍をラインアップする日本では最大級の定額読み放題サービスです。対象作品は随時変動しますが、これらの作品はキンドル ストアでご購入いただけます」としています。

ttp://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2016_1017.html
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