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JR室蘭線 貨物列車脱線 特急列車など運休【Weblog北大路機関補足:2017-02-06日付】

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JR室蘭線 貨物列車脱線 特急列車など運休、NHK報道です

北海道洞爺湖町のJR室蘭線で貨物列車が脱線、負傷者は出ていませんが先頭車両の12の車輪のうち、後ろの左右合わせて4つの車輪が数十センチ脱線しているとのこと、踏切の線路の内側にあるガードレールと呼ばれる設備や、その先の枕木が壊れているのが確認されたとNHKがほうじています

↓以下NHK報道
JR室蘭線 貨物列車脱線 特急列車など運休
2月23日 11時41分
23日、北海道洞爺湖町のJR室蘭線で貨物列車が脱線しました。運転士にけがはありませんでしたが、国の運輸安全委員会は原因を詳しく調べるため、調査官3人を現地に派遣しました。
23日午前4時前、JR室蘭線の洞爺駅と有珠駅の間で、貨物列車の運転士が異常な音を聞き、停車して確認したところ、先頭車両の12の車輪のうち、後ろの左右合わせて4つの車輪が数十センチ脱線していました。貨物列車に乗っていたのは運転士1人で、けがはありませんでした。

JRによりますと、運転士は、およそ2キロ手前の踏切付近でも異常な音を聞いていて、踏切の線路の内側にあるガードレールと呼ばれる設備や、その先の枕木が壊れているのが確認されたということです。

およそ10分前に現場付近を通過した列車には異常がなかったほか、去年12月に行われた専用の車両による線路の幅などの検査でも、異常は確認されなかったということです。

事故の影響で、JR室蘭線は長和と長万部の間で運転を見合わせています。国の運輸安全委員会は原因を詳しく調べるため調査官3人を現地に派遣しました。
予断を持たず原因究明
JR北海道は、23日午前、記者会見し、西野史尚副社長が「大変な心配とご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます」と陳謝しました。そして、「レールの検査などに問題はなかったと考えているが、今後の運輸安全委員会の調査に協力し、予断を持たずに原因を究明したい」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170223/k10010886941000.html?utm_int=all_side_ranking-access_003&nnw_opt=ranking-access_b
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