第二北大路機関

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千鳥一号作戦【14】:くらま夜景撮影と高松駅前”海おやじ”にて四国の地酒と地物を頂く

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ヘリコプター搭載護衛艦くらま、高松港に憩う、大きな三脚の用意はありませんが柵がないこの港町は小型三脚でも十分撮影できる

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電燈艦飾に浮く幻想的な様子ですが、この写真はコンパクトデジタルカメラFUJI-X20にて撮影、本艦も年度末には除籍です

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なんどもなんども撮影し、夜も更けた頃に移動を開始しました、高松港は港から直ぐ近くが酒場駅前通り、外海に面していない瀬戸内の風景だ

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さて、大衆酒場で串ものと地酒を頂く、それもいいでしょう、串ものは本数とともに逐次注文しつつ、その合間合間に杯を重ねられる

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ただ、瀬戸内というと地物は肴、もとい魚介類でこれは外せません、瀬戸内、せっかく海のない街から足を運んだ港町、しかも港の前で海産物は外せない、此処にする

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決まったらば即座に暖簾をくぐり、合言葉は、とりあえずビール、と。TORIAEZUBI-RUはいまや世界標準語です

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手書きの品書きが並ぶ中、つきだしに併せ次の戦略を練ろう、このお通しは最初の一杯の友であるし、店の姿勢が透けてよい

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刺身の盛り合わせ、手堅く決めると素早くビールを仕上げ、併せて練り物を頂く、こちあえずは地酒と地の物を並べる

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練り物を注文するのは、その土地の海産加工技術のお手並み拝見となるわけでして、これも全国似ているようで微妙に個性があります

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刺身三点盛り、瀬戸内ものが手早くやってきますが、瀬戸内の鯛は、三点盛りにはなく、なるほど虎の子で奥座敷のもようだ

北大路機関:はるな くらま
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