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陸自の最新型「16式機動戦闘車」は統合機動防衛力の大黒柱 南西諸島での展開も視野に【Weblog北大路機関補足:2017-02-23日付】

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陸自の最新型「16式機動戦闘車」は統合機動防衛力の大黒柱 南西諸島での展開も視野に、産経新聞報道です

友人が見つけましたこの記事、意外と配備スピード早い? とのお話でしたが、中期防で100両を整備し、次期中期防の100両とあわせ200両を配備する、という条件で防衛大綱の戦車100両削減に同意した自衛隊の実情がありますので・・・、継続調達となる10式戦車は次々期中期防以降の90式戦車減勢の補填もあって生産が続きますが、既に2015年度から次期戦車構成要素研究が装備庁で開始されていますので、2030年代には新戦車が完成し配備開始されるもよう です、配備が早い

↓以下産経新聞報道
陸自の最新型「16式機動戦闘車」は統合機動防衛力の大黒柱 南西諸島での展開も視野に

 機動戦闘車の予算は平成28年度に36両分が盛り込まれ、現在国会で審議中の29年度には33両分が計上されている。今後は順次全国に配備されていき、まずは今年秋に第8師団(熊本)と第14旅団(香川)、30年度には第11(北海道)、第6(山形)、第4(福岡)の各師団に導入される見通しだ。なお、第14旅団長の柴田昭市陸将補は機動戦闘車の開発に携わった経歴を持っている。

tp://www.sankei.com/smp/premium/news/170215/prm1702150004-s1.html
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