第二北大路機関

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EOS-M5,評価試験34:ミラーレス一眼の開発で増えたレンズ系統2類型化とズームレンズ小型化技術

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ミラーレス一眼カメラはCANONではEFレンズとは別の規格としてEF-Mレンズを開発しています、EFレンズとEF-Mレンズに置き換えるマウントはありますが、逆はありません

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カメラレンズは、EFレンズでも既にフルサイズ一眼レフ用とAPS-C一眼レフカメラ用が存在していますが、ミラーレスと共にEF-Mレンズという新しい区分が誕生した訳ですね

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その上で、撮影機材として視てみますと、EF-Mレンズは小型化技術が最大限採用されており、筺体部分が小型化したミラーレス一眼に相応しい小型さとなりました

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ただ、例えばフルサイズ機種として素晴らしい描写力を持つEOS-5DとAPS-Cで連写速度に極めて秀でたEOS-7Dを併用する方などは既に規格が異なる二つのレンズを用いているのですが、場合に行ってはここにEF-Mレンズが加わる

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もちろん、撮影状況により三種類のカメラを使い分ける訳ですから、片手に三種類のレンズを並べて装着に戸惑う事は無いのですが、カメラバック内部は百花繚乱、程ではないにしても少なくとももう一種類増える

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APS-C用レンズでも小型化に限度がありますので、小型に特化したEF-Mレンズが開発されたという位置づけですが、例えばAPS-Cレンズの小型化技術へ更に技術と予算を集約して、共通化出来れば、理想的かもしれません

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ミラーレス一眼の開発で増えたレンズ系統2類型化とズームレンズ小型化技術、どうなるのでしょうか

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多種多様、とはいえ、レンズ一つとっても膨大な開発費が必要となりますので種類をある程度狭めた方が理想ではあるでしょう

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さもなければ、一機種当る区分で投入できる開発費が局限化されてしまいますので、性能面で競合他社へ遅れを取る事となりかねませんから、ね

北大路機関:はるな くらま
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