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新たな余暇どう活用?=育児参加や自分磨き―「導入無理」厳しい声も・プレ金【Weblog北大路機関補足:2017-02-24日付】

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新たな余暇どう活用?=育児参加や自分磨き―「導入無理」厳しい声も・プレ金、時事通信報道です

月末に実施されても、確かに月末は納期が重なる時期ですから厳しいのはきのせいでは無かったのですよね、時間さえあれば、それはもう大洗観光にでも行きたい気はしていたのですが、ちょっと無理でして、月末と月初めの繁忙期を避けて、第三金曜日あたりが妥当だったのかもしれません

↓以下時事通信報道
新たな余暇どう活用?=育児参加や自分磨き―「導入無理」厳しい声も・プレ金 694
2017年02月24日 19:00 時事通信社
 初めてのプレミアムフライデーとなった24日、新たな余暇を育児参加や自分磨き、懇親会などに生かす会社員の姿が見られた。一方、導入しない企業も多く、「実施はとても無理」と厳しい声も上がる。

 金曜の余暇をより長くするため、始業を早めて午前終業を呼び掛けた大和ハウス工業。東京都千代田区の東京本社では正午に館内放送が流れ、社員の男女が次々と会社を後にした。

 恒田智世さん(28)は「プレ金半額サービス」のスポーツクラブへ。「土日は休みたくてなかなか行けなかった。せっかくだし、さまざまな体験に使いたい」と言う。大槻真大さん(35)は急いで帰宅し、子供の幼稚園や習い事の送迎をする予定。「平日はほぼ寝顔を見るだけ。家族サービスの時間ができ、子供も私も楽しみです」と笑った。

 港区にあるサントリーのグループ会社では、システム関連の部署が午後3時半から居酒屋で懇親会を開催。普段は欠席が多い小さい子供を持つ女性社員も参加し、半額サービスのビールで盛り上がった。小学2年の娘がいる柚原未玲さん(38)は「飲み会は本当に久しぶり。この時間なら夫と調整する必要もないし、仕事以外で同僚とコミュニケーションが取れてうれしい」と声を弾ませた。

 一方、サラリーマンの街・新橋を行き交う人からは冷ややかな声も。男性銀行員(33)は「午後3時の閉店後に始まる業務もあり現実的でない」。コンサルタント会社の男性(52)は「毎日仕事に追われ残業続き。導入されても家に仕事を持ち帰るだけ」と諦め顔だった。

 中小企業が多い東京都大田区。町工場でつくる大田工業連合会会長の舟久保利明さん(73)は「いかにもお役所の机上の空論。中小の実態を分かっていない」と手厳しい。「取引先の要望や人手不足で週休2日の確保がやっと。むしろ大手が休むために無理を言われないか」と懸念し、「月末は会計締めや資金繰りで特に忙しい。せめて月初めに行うなど工夫しないと広がらない」と注文した。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&id=4448962&from=home
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