第二北大路機関

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EOS-M5,評価試験36:カメラの祭典「CP+2017」【キヤノン】新製品3モデル+幅広いラインナップが試用可能

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3分でわかるカメラの祭典「CP+2017」の見どころ解説――主要メーカー9社の注目機はコレだ!、として毎日新聞がその様子を紹介していますが、最も注目していましたのはミラーレスの新型機種です

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注視していました新型は”EOS M6は、2015年に発売された「EOS M3」の後継機。EVFが外付けであることを除けば、同社のミラーレス最上位機「EOS M5」とほぼ同等の機能を搭載”と報じられていまして電子ビューファインダーがオプション扱いとなっていました

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”一眼レフのEOS 9000DとEOS Kiss X9iについても、同じくデュアルピクセルCMOS AFを採用し、ライブビューでの高速AFを実現”とありますので、ミドルハイクラス以外のエントリー機種については全面的にライヴビュー撮影が基本となるのでしょう

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”新レンズ「EF70-300mm F4-5.6 IS II USM」を装着したEOS 9000D”とありまして、エントリークラスのIS望遠ズームレンズである70-300mmが新型化されましたが、18-300mmなど革新的な技術発表はありませんでした

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ファインダー撮影原理主義と批判されてしまいそうですが、ミラーレス一眼に15mm、24mm、45mm、70mmのフォーカス表示のみ付与した光学ファインダーの装着、余地はない物でしょうかね、外付け電子ビューファインダーは大きすぎます

北大路機関:はるな くらま
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3分でわかるカメラの祭典「CP+2017」の見どころ解説――主要メーカー9社の注目機はコレだ!(GetNavi web)

2017年2月24日 20時00分(最終更新 2月24日 20時00分)
【キヤノン】新製品3モデル+幅広いラインナップが試用可能
キヤノンは、エントリー機からプロ機までの幅広いラインナップをアピール。乗り物や花、ポートレートといった被写体別にコーナーが分けられており、各製品を試用可能になっている。なかでも注目は、4月に発売されるミラーレスカメラ「EOS M6」と、エントリー向け一眼レフ「EOS 9000D」「EOS Kiss X9i」の3台だ。

20170224_y-koba_cp_camera (3)_R3↑ポートレート・スナップコーナー。各ジャンルに適したカメラとレンズの組み合せを体験できる



20170224_y-koba_cp_camera (4)_R3↑乗物・動物・スポーツコーナー。動く鉄道模型を使ってAFや動体追従性、連写性能をテストできる



EOS M6は、2015年に発売された「EOS M3」の後継機。EVFが外付けであることを除けば、同社のミラーレス最上位機「EOS M5」とほぼ同等の機能を搭載。デュアルピクセルCMOS AFによるスピーディなAF駆動も行える。

20170224_y-koba_cp_camera (2)_R3↑オプションのEVFを装着した「EOS M6」のシルバー(左)とブラック(右)



一眼レフのEOS 9000DとEOS Kiss X9iについても、同じくデュアルピクセルCMOS AFを採用し、ライブビューでの高速AFを実現。一眼レフならではの光学ファインダーによる撮影と、ミラーレスカメラに遜色ない液晶ライブビューによる撮影の2つを使い分けられることがこの2製品の特徴だ。

20170224_y-koba_cp_camera (5)_R3↑新レンズ「EF70-300mm F4-5.6 IS II USM」を装着したEOS 9000D



このほか、超広角から超望遠までの多彩な交換レンズも実際に手に取って試すことができる。
http://mainichi.jp/articles/20170224/gnw/00m/040/007000c
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