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福島 宮城で震度5弱 気象庁「余震活動活発で注意」 地震 マグニチュードを5.7に修正【北大路機関防災情報】

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福島県沖の地震 マグニチュードを5.7に修正、福島 宮城で震度5弱 気象庁「余震活動活発で注意」、NHK報道です

本日1649時に発生した東北沖の地震は、建物の損傷やけが人などは出なかったものの、東北地方に久々に発生した強い地震に驚かされました、震度5弱が、宮城県岩沼市と福島県の相馬市と南相馬市、楢葉町、双葉町などで観測、揺れは首都圏から静岡県でも観測されています

↓以下NHK報道
福島県沖の地震 マグニチュードを5.7に修正
2月28日 18時20分
28日午後4時49分ごろ、福島県沖で起きた地震について、気象庁が観測データを詳しく分析した結果、地震の規模を示すマグニチュードを5.6から5.7に、震源の深さを50キロから52キロにそれぞれ修正しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170228/k10010893561000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_002

宮城・福島で震度5弱
福島 宮城で震度5弱 気象庁「余震活動活発で注意」
福島 宮城で震度5弱 気象庁「余震活動活発で注意」
2月28日 18時38分
宮城県と福島県で震度5弱の揺れを観測した地震について、気象庁の青木元地震津波監視課長は、記者会見で「今回の地震は、6年前に発生した巨大地震の余震とみられる。揺れの強かった地域では、落石やがけ崩れなどが起こりやすくなっている可能性がある」として注意を呼びかけました。
そのうえで、青木課長は「今回の地震のメカニズムは逆断層型と呼ばれ、陸側のプレートとその下に沈み込んでいる海側のプレートの境界で起きる典型的なタイプの地震だ。6年前の巨大地震の余震域では、去年11月に福島県や茨城県、栃木県で震度5弱の揺れを観測する地震が起きるなど、依然として地震活動が活発な状態が続いている。引き続き今後の地震活動に注意してほしい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170228/k10010893571000.html?utm_int=news-saigai_contents_list-items_001
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