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鞍馬の考:時事論点・・・南スーダン、1か月で5.2万人が国外退避 国連「大量虐殺」を警告

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南スーダン、1か月で5.2万人が国外退避 国連「大量虐殺」を警告,afp報道です

事実上の内戦状態にある南スーダンでは、南スーダン南部において新たな戦闘を警戒し1月だけで5万2000名もの難民が隣国のウガンダへ退避したとの事、これは国連のアダマディエン事務総長ジェノサイド防止担当特別顧問が発表したものです。人口1100万の南スーダンにおいて一か月間で5万2000名の難民というものは無視できるものではありません、展開しているのは人道危機ですが、この地域へわが国は自衛隊PKO部隊を派遣中です

↓以下AFP報道
南スーダン、1か月で5.2万人が国外退避 国連「大量虐殺」を警告
2017年02月08日 09:39 発信地:国連本部/米国
【2月8日 AFP】国連(UN)のアダマ・ディエン(Adama Dieng)事務総長特別顧問(ジェノサイド防止担当)は7日、政府軍と反体制派の戦闘が続く南スーダンから、1月だけで5万2000人余りが隣国のウガンダに逃れたと発表した。戦闘によって「大量虐殺が生み出される恐れがある」と改めて警鐘を鳴らした。

 ディエン氏の声明によると、ウガンダに退避したのは主に首都ジュバ(Juba)の南に位置する複数の町の住民。民間人の殺害や家屋の破壊、性的暴行が行われたと証言しているという。

 声明では「サルバ・キール(Salva Kiir)大統領は暴力を終わらせ平和をもたらすと約束しているが、現在も衝突が続いており、大量虐殺が行われるリスクが依然として付きまとっている」と警告した。

 ディエン氏が特に危機感を示したのが、大規模な暴力の懸念から住民が退避している南部の都市カジョケジ(Kajo-Keji)の状況。同地には5日、状況を調べるため国連の平和維持活動(PKO)のチームが数日遅れで到着している。(c)AFP
ttp://www.afpbb.com/articles/-/3117019
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