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鞍馬の考:時事論点・・・ミサイル4発、10分以内か 北朝鮮、迎撃阻む意図?

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ミサイル4発、10分以内か 北朝鮮、迎撃阻む意図?、朝日新聞報道です

ミサイル防衛を確実に実施するには、警戒態勢の持続的展開と迎撃基盤となるイージス艦の連携が必要になるのですが、これを実際に実施しようとしますと、イージス艦だけで構成される専従の護衛隊群を南西諸島近海に1個護衛隊の1隻をローテーションで、日本海に1個護衛隊の1隻をローテーションで展開させ、シーレーン防衛とは独立して実施する必要がでてきますし、常時RQ-4無人偵察機を滞空させミサイル発射兆候を監視する必要が出まして、そこまでミサイル攻撃を警戒するよりは防空壕を円説した方が最早安価で、代えて報復的抑止力として既存潜水艦などへトマホークミサイルの搭載などを行った方が現実ではないか、灯ってしまいます

↓以下朝日新聞報道
ミサイル4発、10分以内か 北朝鮮、迎撃阻む意図?
朝日新聞デジタル 3/6(月) 21:50配信

ミサイル4発、10分以内か 北朝鮮、迎撃阻む意図?
 北朝鮮は6日朝、西部の平安北道東倉里(トンチャンリ)付近から東方向に弾道ミサイル4発を続けて発射した。4発は1千キロ前後飛行し、3発が日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下。ほぼ同時に異なる目標を攻撃する想定で弾道ミサイルを発射したのは初めてとみられる。

 韓国軍合同参謀本部は、最高高度が260キロだったことから、金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長が発射に向けた「最終段階」としていた大陸間弾道弾(ICBM)の可能性は低いとした。ともに核弾頭を搭載できるとみられるスカッドER改良型(射程1千キロ)かノドン(同1300キロ)の可能性が高いが、固体燃料を使った新型ミサイルの可能性もあり、慎重に分析している。

 同本部などによれば、北朝鮮は真北を0度として角度を75度から93度の範囲でミサイルを発射。方角を調整し、あえて別々の場所を狙ったとみられる。4発の落下地点はそれぞれ100キロ前後離れ、南北に300~350キロの範囲に広がっている。10分以内の間に次々と発射したとみられる。

 軍事関係筋によれば、海上自衛隊のイージス艦の場合、1隻が同時に迎撃できる弾道ミサイルは2発程度。日本の弾道ミサイル防衛は、イージス艦と地対空誘導弾パトリオット3で構成するが、離れた場所に同時に攻撃を受けた場合は迎撃が難しくなる。北朝鮮は今回の発射に、イージス艦の迎撃能力を打ち破る狙いも込めた可能性がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000102-asahi-int
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