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【東日本大震災発災六年】全国から若手の僧侶集まり 震災犠牲者を供養

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全国から若手の僧侶集まり 震災犠牲者を供養、NHK報道です

あの東日本大震災から今日で六年目となりました、マグニチュード9という歴史に残る規模の地震は数万年単位で蓄積される地層へもその痕跡を残し、多くの方々が亡くなられました、謹んで冥福を祈ります

↓以下NHK報道
全国から若手の僧侶集まり 震災犠牲者を供養 福島
3月10日 21時17分
東日本大震災の発生から11日で6年になるのを前に、福島県いわき市に全国から若手の僧侶が集まり、犠牲者の供養や被災地の復興を祈って、海に向けて行脚しました。
この行脚は、東日本大震災の犠牲者を供養しようと、全国日蓮宗青年会が毎年、この時期に被災地を訪れて、行っています。

犠牲者の七回忌に当たる、ことしは、津波で大きな被害を受けた、いわき市の小名浜地区にある安立寺に東北をはじめ、全国各地から若手の僧侶、およそ60人が集まりました。

僧侶たちは列を組んで、海に向けて行脚し、うちわの形をした太鼓をたたきながら、寺から小名浜港まで、およそ3キロの道のりを歩きました。港に着いた一行は、地震が発生した時刻の午後2時46分に、海に向かって手を合わせて黙とうをささげ、犠牲者の供養と被災地の復興を祈っていました。

福島県日蓮宗青年会の大和田晃生会長は「お題目を唱えながら、犠牲者の魂と、残された人の気持ちが安らかになるよう祈りました。震災から6年がたちますが、風化させてはいけないと思います」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170310/k10010906411000.html?utm_int=word_contents_list-items_009&word_result=%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD
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