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殺害された男性はジョンナム氏と最終確認 現地警察 【Weblog北大路機関補足:2017-03-02日付】

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殺害された男性はジョンナム氏と最終確認 現地警察,NHK報道です

これまでVXガスにより暗殺された人物が金正男氏であるかについて、北朝鮮当局は遺体を検視していないにもかかわらず、別人物であると主張していた為、平行線となっていましたが、マレーシア当局は協力者からDNA提供を受けた結果、暗殺された人物が金正男氏であったことを正式に発表しました

↓以下NHK報道
殺害された男性はジョンナム氏と最終確認 現地警察
3月10日 18時18分
北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の兄、キム・ジョンナム(金正男)氏が殺害された事件で、マレーシア警察は、猛毒のVXを使って殺害された男性が、キム・ジョンナム氏であることを最終的に確認したと明らかにしました。
マレーシア警察のハリド長官は、10日、記者会見し、先月13日にクアラルンプール国際空港で猛毒のVXを使って殺害されたキム・チョル名義のパスポートを持っていた男性について、北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の兄、キム・ジョンナム氏であることを最終的に確認したと明らかにしました。

マレーシアの警察は、これまで遺体の身元の最終的な確認を行うためには、親族から提供を受けたDNAサンプルが必要だとしていました。これについて、ハリド長官は、「証人の安全を守るためどのように確認したのか言うことはできない」と述べ、具体的な確認の方法について、説明を避けました。

遺体について北朝鮮大使館は無条件の引き渡しを求めていますが、マレーシアの警察は、親族に引き渡すという方針を繰り返し強調していました。しかし、ハリド長官は10日の会見でこれまでのところ、遺体を引き取るため、名乗り出た親族はおらず、保健省に遺体を移すとしています。
捜査の現状は
この事件では、ベトナム人とインドネシア人の女2人が実行犯として殺人の罪で起訴され、マレーシア警察は、犯行を主導したと見ている北朝鮮国籍の容疑者4人の身柄の引き渡しを北朝鮮側に求めています。

また、警察は、事情聴取をしたいとしている北朝鮮大使館の2等書記官など3人がクアラルンプールにある北朝鮮大使館の中にいると見て協力を求めていますが、北朝鮮側は応じる姿勢を示していません。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170310/k10010906311000.html?utm_int=word_contents_list-items_003&word_result=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%A0%E6%B0%8F%E6%AE%BA%E5%AE%B3
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