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南スーダンから帰国の柴山昌彦首相補佐官「首都ジュバは落ち着いている」【Weblog北大路機関補足:2017-02-21日付】

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南スーダンから帰国の柴山昌彦首相補佐官「首都ジュバは落ち着いている」、産経新聞報道です

日本からの特派員が限られ、特に首都ジュバとその近郊に取材が限られる中、南スーダン全体の状況は今一つ見えにくい事がある点は否定できません、こうしたなか、柴山昌彦首相補佐官は第9師団PKO派遣部隊へ、政府の撤収決定を説明し、市内を視察した範囲内でこうした状況の説明を行いました

↓以下産経新聞報道
南スーダンから帰国の柴山昌彦首相補佐官「首都ジュバは落ち着いている」
産経新聞 3/12(日) 8:05配信

 南スーダンを訪問していた柴山昌彦首相補佐官は11日夜、成田空港に到着し、国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊施設部隊の撤収に関し「首都ジュバは比較的落ち着いている」と述べ、治安情勢の悪化が撤収の理由ではないとの認識を示した。空港で記者団に答えた。

 柴山氏は、現地で派遣部隊の宿営地を訪れ、政府の撤収方針を隊員に伝達したと説明。「引き続き安全確保に細心の注意を払い、無事に任務を完遂してほしいと激励した」と語った。隊員に驚いた様子はなかったという。

 柴山氏は部隊撤収の政府方針をキール大統領らに伝えるため、9日から南スーダンを訪れていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-00000502-san-pol
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