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南スーダンPKO撤収 国連「自衛隊に感謝」【Weblog北大路機関補足:2017-02-21日付】

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南スーダンPKO撤収 国連「自衛隊に感謝」,産経新聞報道です

国連のハク事務総長副報道官は定例記者会見において南スーダンでの自衛隊の活動への謝意を表明しました。一方、定例記者会見において、自衛隊の撤収後、自衛隊任務を引き継ぐPKO派遣国を探しているとのことで、関係国との調整を進める段階でしかないとの実情も併せて示しています。今回の撤収は派遣期間の延長を行わなかったことによるものですが、国連としては自衛隊派遣部隊に代わる国の調整を行っていなかったことで、派遣期間延長を期待していたという証左ともいえるでしょう

↓以下産経新聞報道
南スーダンPKO撤収 国連「自衛隊に感謝」
産経新聞 3/12(日) 7:55配信

 【ニューヨーク=上塚真由】国連のハク事務総長副報道官は10日の定例記者会見で、日本政府が南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣している陸上自衛隊施設部隊の撤収を決めたことについて、「自衛隊は長年にわたり、非常に重要な役割を果たした。これまでの活動に感謝したい」と述べた。

 ハク氏は日本に対し、他のPKO活動に参加するよう促していく考えも表明。また「できるだけ早く施設部隊の損失を埋めたい」と述べ、代わりの部隊を派遣できるよう関係国と調整を急ぐとした。

 日本の別所浩郎国連大使は10日、国連のラズースPKO局長(事務次長)に撤収の方針を伝えたことを明かし、「良い仕事ぶりに感謝し、日本側の決定を尊重するといわれた」と、国連側から理解を得られたとした。ニューヨークの国連本部で記者団に答えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-00000046-san-pol
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