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【東日本大震災発災六年】東日本大震災から6年 各地で祈り続く

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東日本大震災から6年 各地で祈り続く、NHK報道です

東日本大震災六年の追悼記事です。東日本大震災から六年の時を経ましたが、原子力発電所事故を受けての国内避難民は12万もの規模で今に至ります、こうした意味からは東日本大震災は東北地方太平洋気地震が発生してからは六年となりましたが、震災というものそのものは今も続いているといえるのかもしれません、そして六年となりますと避難先での新しい生活を開拓しているなど、長期的に被災地へ戻らない新しい潮流が生まれます

↓以下NHK報道
東日本大震災から6年 各地で祈り続く
3月12日 7時45分
東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大槌町で、11日、犠牲となった人たちの名前を書いた灯籠を海に流して供養する催しが行われました。
灯籠流しによる供養は、釜石仏教会の呼びかけで行われました。

岩手県大槌町では震災の津波などで1200人余りが犠牲となり、用意された亡くなった人と同じ数の、さまざまな色の灯籠に一人一人、名前が書き込まれました。そして、午後6時ごろ、大槌町赤浜の漁港で、船に乗り込んだ住職や漁師たちが、灯籠に火をともし、次々と海に浮かべていきました。

漁港には遺族などおよそ30人が集まり、夜の海に浮かんだ灯籠に静かに手を合わせて鎮魂の祈りをささげていました。町内の仮設住宅で暮らしている中村百合子さん(73)は「最近は亡くなった人たちのことを考える時間が増えて悲しみが深まっているように思います。灯籠に向かって手を合わせていたら涙が出ました」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170312/k10010907931000.html?utm_int=word_contents_list-items_003&word_result=%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD
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