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鞍馬の考:時事論点・・・ミャンマー北東部の中国国境の町で戦闘、少なくとも30人死亡

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ミャンマー北東部の中国国境の町で戦闘、少なくとも30人死亡,AFP報道です

コーカン族反乱軍ミャンマー民族民主同盟軍が中国ミャンマー国境付近においてミャンマー軍を攻撃しました、北東部シャン州コーカン地区の中心にあたるラオカイにて警察官の制服を着用した武装勢力がミャンマー軍施設や警察施設を襲撃、これにより少なくとも30名が死亡したとの事です、この地域はミャンマーの民族紛争が今なお続く地域で、2015年にも大規模な戦闘が発生していますが、今回の戦闘はそれよりも規模が大きくなっているとのことです

↓以下AFP報道
ミャンマー北東部の中国国境の町で戦闘、少なくとも30人死亡
2017年03月07日 08:40

【3月7日 AFP】ミャンマー北東部にある中国との国境に面した町で6日、激しい戦闘が発生し、少なくとも30人が死亡した。当局が明らかにした。警察の制服を着用した武装集団が突然攻撃を仕掛けたのがきっかけだったという。

 現場となった北東部シャン(Shan)州コーカン(Kokang)地区の中心的な町ラオカイ(Laukkai)では、砲撃音や銃声が終日鳴りやまなかった。

 中国語が使われるコーカン地区では2015年にも戦闘が発生し、多数の死者が出た上、数万人の住民が国境を越え中国側へ避難する事態に陥った。今回の戦闘は、その時以来最悪の規模となった。

 ミャンマー国家顧問府によると、ミャンマー民族民主同盟軍(MNDAA)が6日早く、警察や軍の拠点に対する攻撃を開始。さらに別の戦闘員の一群がラオカイの複数の場所を攻撃したという。

 当局が死傷者らを映した陰惨な写真を添えて発表した声明によると、今回の戦闘で少なくとも民間人5人と地元警察官5人が死亡。さらに20人の「焼け焦げた遺体」が、武器と共に見つかったという。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3120380
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