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鞍馬の考:時事論点・・・マダガスカルを大型サイクロンが直撃、50人死亡

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マダガスカルを大型サイクロンが直撃、50人死亡,AFP報道です

インド洋に浮かぶアフリカ大陸外縁の島国マダガスカルを大型のサイクロンが襲いました、サイクロンイナウォは7日にマダガスカル北東部を直撃、不幸中の幸いは堤防が決壊しなかったことですが、そののちに熱帯低気圧となりました、それでも既に犠牲者は50名を越えているほか17万6000名が被災しており、最大で70万が罹災する可能性があるとマダガスカル国家防災事務所が発表しています

↓以下AFP報道
マダガスカルを大型サイクロンが直撃、50人死亡
2017年03月12日 14:40 発信地:アンタナナリボ/マダガスカル

【3月12日 AFP】アフリカ大陸の南東海岸から約400キロ沖の島国マダガスカルは先週、大型サイクロン「イナウォ(Enawo)」に見舞われ、これまでに少なくとも50人が死亡、17万6000人が被災した。国家防災事務所(BNGRC)のティエリー・バンティー(Thierry Venty)氏が11日、発表した。

イナウォは7日にマダガスカル北東部を直撃。川の水位は決壊寸前まで急上昇し、大規模な洪水のリスクが高まった。上陸後は勢力を弱め、現在は熱帯低気圧に変わって南に進んだ。

 イナウォの勢力はマダガスカルを直撃したサイクロンとして2012年以来の強さで、赤十字(Red Cross)は最大で70万人に影響が出た可能性があるとしている。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3121065
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