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韓国へ迎撃システム搬入継続、米国防総省が表明 【Weblog北大路機関補足:2017-03-02日付】

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韓国へ迎撃システム搬入継続、米国防総省が表明 、ロイター報道です

韓国へのTHAAD迎撃ミサイル配備、朴槿恵大統領の失職後も米韓合意と朴槿恵大統領失職とは無関係であるとして継続的に搬入を行う、米国防総省のデービス報道部長が表明しました。THAADは中国から在韓米軍基地などを攻撃するミサイル等にも有効に移納するため、中国政府が韓国政府に対し、アメリカのTHAAD配備への反対姿勢を継続するよう圧力をかけていました

↓以下ロイター報道
World | 2017年 03月 11日 05:32 JST
韓国へ迎撃システム搬入継続、米国防総省が表明
[ワシントン 10日 ロイター] - 在韓米軍への最新鋭ミサイル迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD=サード)」配備に関連し、米国防総省のデービス報道部長は10日、韓国への装備搬入を継続するとの見解を示した。

朴槿恵(パク・クネ)大統領が失職したことについては「指導者は時間とともに交代する」と述べ、THAADの配備とは関連性がないとした。

報道部長は「THAAD配備は軍事上必要なもの。合意が成立しており、われわれは引き続き履行にコミットしている」と語った。
http://jp.reuters.com/article/southkorea-politics-usa-thaad-idJPKBN16H2KG
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