第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

外相 南スーダン自立支援に600万ドル 近く具体策【Weblog北大路機関補足:2017-02-21日付】

SDF2DIMG_9638.jpg

外相 南スーダン自立支援に600万ドル 近く具体策、NHK報道です

南スーダンへの600万ドルの経済支援ですが、南スーダンでは飢餓が進行中であり、この対策に充てるという国際社会へのアピールです。ただ、懸念事項としまして、南スーダン国内での飢餓が進行している地域は反乱軍の勢力圏にあり、この地域での飢餓対策を南スーダン政府が妨害してきました、今回の日本の支援はどのように人道支援に活用されるのか、事業評価を確実なものとせねばなりません

↓以下NHK報道
外相 南スーダン自立支援に600万ドル 近く具体策
3月12日 17時27分
岸田外務大臣は、国連のPKO活動に派遣している自衛隊の部隊の撤収を決めた南スーダンに対し、飢きんへの対応などのため、数日中に、600万ドルの支援を含めた具体策をまとめる考えを明らかにしました。
政府は、南スーダンでの国連のPKO活動に派遣している陸上自衛隊の施設部隊について、5月末めどに撤収させることを決め、今後は、南スーダン政府による自立の動きを支援することに重点を移す方針です。

これに関連して、岸田外務大臣は、熊本市で記者団に対し、「南スーダンでは、深刻な飢きんについて、国連事務総長からも各国に支援のアピールがあった。わが国としては、数日中に、南スーダン向けの600万ドルの支援を含め、支援策をまとめて公表することを予定している」と述べ、数日中に支援の具体策をまとめる考えを明らかにしました。

また、岸田大臣は、自衛隊の部隊を派遣して行う国連のPKO活動について、「南スーダンの任務が終了すると、日本としてのPKO活動は途切れるが、国際平和協力に対するわが国の取り組み姿勢は変わらない。日本として何ができるのか、引き続き、検討を続けていきたい」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170312/k10010908481000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_014

スポンサーサイト
北大路機関:補足記事 | コメント:0 |
<<【東日本大震災発災六年】東日本大震災から6年 各地で祈り続く | HOME | 自衛隊員 全隊員1割にPTSD、うつ 防衛省調査【Weblog北大路機関補足:2017-02-21日付】>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

| HOME |