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鞍馬の考:時事論点・・・ウサギの穴をたどると……謎の洞窟 中世の騎士団かもっと最近か

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ウサギの穴をたどると……謎の洞窟 中世の騎士団かもっと最近か、BBC報道です

英中部シュロップシャーにて中世のテンプル騎士団の隠れ家と呼ばれる地下遺跡が見つかりました、発見者はバニーさんです。バニーさんといってもアメリカ大統領選にだ多候補者の親戚ではなく、兎さんともいう。兎が掘り当てた地下のトンネルがそのまま中世の遺跡に繋がっていたとのことで、地下遺跡には砂岩をくりぬいて作った廊下やアーチに水盤まである、とのこと

↓以下BBC報道
ウサギの穴をたどると……謎の洞窟 中世の騎士団かもっと最近か
2017年03月10日
英中部シュロップシャーの農場で、何の変哲もなさそうなウサギの穴をたどると……謎めいた地下洞窟がある。地元伝承では中世のテンプル騎士団の隠れ家と言われているが、より最近の18世紀か19世紀に造られたものだという指摘もある。
シュロップシャー・シフノル近くのケイントン洞窟は、地下1メートルに掘られたもの、構造上は作成当時の様子をとどめているとみられる。地元伝承では17世紀にテンプル騎士団の信者たちが作ったものとされてきた。
一方で、英イングランドの史跡保護団体ヒストリック・イングランドによると、洞窟はおそらくテンプル騎士団が解散した数百年後、18世紀後半か19世紀初頭に造られたものだろうと指摘している。
同団体の報告によると、洞窟は現代では「黒魔術の儀式」に使われている様子だという。
地元メディアによると、洞窟内での事故防止のほか、洞窟が荒らされたり「黒魔術」に使われるのを防ぐため、地元当局は繰り返し入口を封鎖しようとしてきた。
中部バーミンガム在住の写真家マイケル・スコットさんは、洞窟の様子をオンライン・ビデオで見たのを機に、写真を撮りに洞窟に向かった。
「入り口を探して野原を歩き回ったけれど、そこにあると知らなければ、簡単に通り過ぎてしまう。とても長い間あそこにあったことを思えば、状態は見事に保存されている。地下の寺院のようだ」
トンネルをもぐると、砂岩をくりぬいて作った廊下やアーチがあり、水盤もある。
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-39227204
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